インデックス投信で1億円を貯める独身会社員。

30代前半独身サラリーマン独り暮らし。インデックス投信の積立とFXはトルコリラに一生懸命なブログです。1億円を貯めるまでの軌跡。

収入UP目的の転職とセミリタイア時期、まさにパレート最適。

ここ最近、転職について考える機会が多くなっています。

転職エージェントの方とやり取りしたり、転職した元同僚と飲み会したり。

私はこのまま今の会社にいるべきなのか、新たな道を歩むべきなのか、
考えても結論が出る気配は無いのですが、悩んでいます。

 

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1.転職理由

一般的に、転職をする時の理由は大きく3つに分けられます。

 

1)上昇志向(ポジティブ)
 →今の会社では自分のやりたいことが出来ない、成長できない、
  給料をもっと上げたいと言った前向きな理由。

 

2)会社都合・環境面・外面的な自己都合(ノーマル)
 →会社が倒産しそう、した、家庭の都合で引っ越しせざるを得ない、
  親の介護などで地元に戻らなければならない、怪我してその仕事が続けられないなど、
  何も起こらなければ今の会社を続けていたのに、外的要因で転職せざるを得ない理由

 

3)内面的な自己都合(ネガティブ)
 →労働時間が長い、人間関係がつらい、など

 


私の場合、転職するとなると1)上昇志向。

上昇志向と言うと意識高い系になりますが、純粋に給料を上げたいからに尽きます。

 

人生の多くの時間を割く仕事なので、やりたいこととお金のバランスは難しいですが、
どちらか言えば、お金重視です。

 


2.なぜ仕事がお金重視なのか。

私の人生における目標に、「経済的自由を得る」があります。

お金に縛られたくないから、今は必死になってお金を得ようとしている段階です。

 

それで投資活動に至っているわけですが、投資を続けていくに当たり、
過去何度も書いたとおり投資の9割は元金。

 

100万円を1年で200万円に出来たらメイクミラクルですが、
1億円だと利回り1%で100万円です。


金持ちは生まれた瞬間人生イージーゲーム、元金次第すぎる。

 

なので、給料の大半を割いて毎月25万円を積み立てている私も、
30万、40万と高スピードで元金を積み上げていきたいのです。

 

個別株したらいいのに、というツッコミは、
できたらとっくにやってますと号泣できるほどの下手くそなので勘弁して下さい。

 


3.転職後の給料と生涯年収シミュレーション

転職するとおそらく年収下がると思います。

卓越した業務スキルとか交渉スキルがあれば話は別ですが、
私の場合、おそらく給料は下がるでしょう。数十万の単位で。

 

前職と同じ給料を保証とか謳っている会社に入りたくなりますが、
新入社員と中途の給与バランスが崩壊しそうな気もするし、
何よりいくら採用試験を行うとは言え、そんないきなり払えますか?と。


人が欲しいだけの怪しい会社に思えてしまいます。

 

で、給与が下がると、生涯年収にどのような影響があるのか、
シミュレーションしてみました。


今の会社のままだと年に2万円しか昇給しないところを、
転職した会社では月1万円、年に12万円ずつ昇給したとします。
(ボーナス考慮なし)


1)転職時100万円下がった場合

今の会社に努め続けた場合の累計収入を追い抜くのに22年。
年齢にすると57歳です。

毎年継続した収入上昇が保証されているわけでもなく、
仮にそれが実現したとしても56歳まで待たないといけない。
セミリタイア構想と矛盾するため、到底受け入れられません。

 

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2)転職時50万下落スタートの場合

今の会社に努め続けた場合の収入を追い抜くのに12年。年齢にすると47歳です。

21年目56歳で1,000万円以上の累計収入プラスに。

ただ50歳くらいにはリタイアしたいと思ってる私からすると、
その時は500万円プラスくらいなので、リスクを取るほどなのかと思ってしまいます。

 

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賢明な人からすると、単なる言い訳にしか聞こえないかもしれませんね。


ただ、一度きりの人生、今と同じ会社でずーっと働くだけなのも何かつまらないし、
つまらないという理由で、収入には変えられないリスクを取ってチャレンジすべきか、
そういうことをうだうだ考えてます。

 


4.結論

ただ一つ言えること、

このうだうだ悩んでいる転職も

経済的自由が得られていれば何も気にせず挑戦できた

ということです。

 

やりたい仕事に何も気にせず取り組むことができる。まさに金の威力。


そうなると、まずはセミリタイアに向けて一直線に進むべきかなと思いました。