アメリカ中間選挙アノマリー。ドル円上昇率、驚愕の80%台。
私の投資人生における含み損額は約240万円ですが、
以下のような内訳になっています。
個別株 - 44万円
FXドル円 - 46万円
FXトルコリラ-150万円
何でこんな事になったのかは、酒を飲みながら語ると一晩では足りないくらいですが、
唯一まだ何とか挽回できそうなのがドル円です。
え? すでにこんな感じでしょうけれど、 今回は驚愕の挽回策を考えてみました。
1.FXドル円含み損、建玉詳細。
現在の建玉詳細は以下の通り。

そして、これらの建玉の約定時期をチャートに合わせてみた結果がこちら。

これを見て、あなたはどう分析しますか?
FX百戦錬磨、経験豊富な鋭いお方なら分かるでしょう。
アホ、だと。
しかも「ど」が付くパターン。
底でショート、てっぺんでロング。
私の実力をいかんなく発揮した結果がこれです。
多少のやらかしは取り戻させてくれる難易度イージー通貨だと思っています。
どの口が言うか???って感じですね。すみません。
で、今年中に含み損解消を狙う、ようやく重い腰を上げた私です。
2.-46万もの含み損をどう取り戻す気なのか。
結論から言うと、「年内全力ロング」。
意を決して大量買いする作戦を見出した理由は、
16個ほどあるのですが、その中で最も大きいのがこれ。
投資の世界では、FXに限らず注目されているこの大イベント。
1)アメリカ中間選挙とは
4年ごとの大統領選挙と重複しない年に行われる
一般投票が行われるアメリカ合衆国の連邦議員その他の公職選挙。
大統領職の一期(4年)のうち半期(2年)が経過した時点で行われるため、「中間選挙」と呼ばれる。
中間選挙では政権運営についての批判を受ける大統領の与党が議席を減らすことが多い。
近年において大統領の与党が両院で議席を増やした中間選挙は、9・11テロ翌年の2002年のみである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%96%93%E9%81%B8%E6%8C%99
2)私が予想するドル円推移
ずばり、以下の通り予想します。
控えめに言って、
2018年11月6日 1ドル116円
2018年12月上旬 1ドル117円
今が114円前後ですから、これは全力ロングするしかありません。
3.なぜ117円まで上昇すると予測するのか
スペシャルド素人の私がなぜこれほどまでに自信たっぷりに語るのか。
当然、勘ではありません。
世界中に散らばる情報をスーパーコンピュータにロードし、
不眠不休不食不便の分析結果を元に叩き出したエビデンスがあるからです。
それは、この事実。

過去20年間の間に行われた中間選挙5回の内、
選挙後1ヶ月以内に円高に向かったのはたったの1回!(2006年のみ)
それ以外は全て円安!!
しかも値幅は3円以上!!!
これについて行かずして、今年は終われない!
ちなみに、唯一円高に向かった2006年はどのような年だったのでしょう。
ざっくりこんな感じでした。
・第一次安倍内閣
・ライブドアショック発生。
・イランが核開発継続、欧米と対立続く
・ニューヨークの原油先物相場は7月13日、中東情勢緊迫を受け急騰、
時間外取引で1バレル=78ドルを突破、最高値を更新。
・北朝鮮は10月9日に初の地下核実験を実施、日本は独自制裁も発動。
・フセイン元大統領に11月、イラク高等法廷が死刑判決、12月30日執行。
円高に向かいそうな要因はいろいろとあった模様。
2006年と今年の情勢とを比較すると、相対的には、
まだ今年のほうがリスクオンな気がします。
なので、過去のチャートを完全に信じて、リスクオン。
全力ロング。
そう私は結論づけました。
4.私はいくら買えば良いのか。
冒頭でお伝えしたとおり、マイナス42万円の含み損を
年内に解消する一発逆転策を実現するためには、いくらロングすればよいのか。
ざっと12枚といったところです。
金額に直すと、レバレッジ5倍でも280万円。
リスク、実にリスクを伴うこの勝負。
倍プッシュ500万や、あんさん。
なぜなら、ここ最近の情勢とアメリカ中間選挙アノマリーで
117円は固いから。(マジで